| 百町森>子育て便利帖>集中して静かに遊ぶ | |||||||||||||||||||
外遊びと室内遊びのバランス |
|||||||||||||||||||
この「子育て便利帖」は、百町森の会員誌「コプタ通信」に連載したものです。「プーおじさんの子育て入門」には、全て収められています。 |
外遊びの発散型、身体をつくるという遊びに対して、室内の遊びは集中型、内面をつくる遊びです。
外遊びでは、大声を出して走りまわる子どもが「元気な子」と言えますが、室内では自分の課題を見つけ、静かに集中して遊べる子どもが「元気な子」です。 発散型の外遊びと、集中型の室内遊びを一日のうちでバランスよくこなすことで、子どもはよいリズムを作り、メリハリのある生活を送ることができます。 「雨降りだから・・・」とか「この子はうちの中で遊ぶのが好きだから・・・」といって、室内にばかりいさせたり、あるいはその逆で、外にばかりいさせることがないようにしたいものです。 (文:柿田友広、絵:相沢康夫) |
||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||
Copyright 1996-2006 Hyakuchomori Co.Ltd. All rights reserved. |
|||||||||||||||||||